M4系の配線取り回しを調べていたら、すっかり没頭してしまって記事にするの忘れてました(^^;

本命で使いたいなぁと思っていた、陽炎2型Bの組み込みです。
限界スレスレのプレコッキングを早く体験したくて、すっかり写真を撮るのを忘れていました(汗)いきなり、これです。

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本体の写真すらありませんが、組み込んでいるのはAPSのパトリオットです。「陽炎2型Bは光学センサーだからドライグリスを使いなさい!」と事前に教わっていたので、クリーナーで洗浄したギアを塗り塗りして乾燥。

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APSのメカボシェルはシリンダーに大胆なスリットが入っていて、プリコッキングの状態が良くわかるので見栄えの良いピストンを選別。今後のカスタイムズの都合との兼ね合いもあり、SHSの強化ピストン(14枚金属歯)をチョイスしてみました。

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こいつに組み込みます。シリンダーの大胆なスリットがわかりにくいですね(反省)。

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特にバリ等は気にならなかったので、そのまま組んじゃいました。

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いちお、上部基板の裏側。綺麗な配線ですね。半田付けのコツを教わりたい・・・
黄色い絶縁塗料も素敵。

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特に語ることもなく基板の取付完了。

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トリガーにプラペーパーを貼った方が良いみたいですが、安直に「磨いてシルバーにすれば良くね?」と思ってやってみました。が、これ、駄目でした。素直にプラペーパー貼った方が良いです。なお、大き目にカットして、貼ってからサイズ調整した方が賢いですね(最初からキッチリ型にはめようとして苦労した・・・)。※後から「ホワイトのマーカーで塗っても良いんじゃないかな」と思いましたが、まだ試してません

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同じく、セレクタープレートも「こいつはシルバーなんだから、このままで良くね?」と、こちらはプラペーパーを貼らなくても特に問題なかったです。

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で、組み込み完了。

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タペットとの干渉も問題なし。
なので、メカボ閉じて動作確認して、またメカボ開けて内部確認して・・・ をやってたら、ヒューズ飛びました(´・ω・`) 動揺して写真撮り忘れましたが、モーターのピニオン入れるところのケーブル被膜が破れて導線が「こんにちは」してました。

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気を取り直して、配線総取っ換え。※確か補償対象外になる筈です、これは自己責任。

自分で半田付けした上部基板部分は、オリジナルと比べると恥ずかしいので見せてあげませんw

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取説の設定部をきちんと読まず、2セルのリポなのにニッ水扱い(長いブザー1回)されるなぁ、とか、プレコッキング最大でこんなもん? と思ってしまいました。ごめんなさい。一番最初に、バッテリーの設定をリポに変更する必要がありました。
で、期待通りの「ギリギリまで引っ張られたプリコッキング」(*´▽`*) すげー間に合わせですが、動画も撮っときました。

 
この動きは・・・ ヤバい。
諸事情あり、しばらく陽炎シリーズは弄りまわしてみるつもりです!
see you(^^)/

P.S.
どなたか、テフロンケーブルをメカボに固定&保護する方法ご存知ないでしょうか。組んだ時は、問題ないと思っていた配線。

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こんなのが、何回もメカボを開閉してると被膜が破れてまして・・・ どうやらこれ、モーターのピニオンギアが引き出される時に引っ掛けてるみたいなんですよね。メカボシェルにギアの歯が当たったぽい痕跡がある。M4系(Ver.2)の宿命なのかなあ。