オリジナルモデルとして検討しているベースのCYMA CM606に不知火商店 陽炎1型(2018ver)を組み込んだ記事です。なお、陽炎1型は最近発売されたニューバージョンです。

※記事中の加工等は全て自己責任で行なったものであり製品としての補償対象外となる筈なのでくれぐれもご注意ください

ということで、やっとCYMA CM606に陽炎1型を組み込みました。

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シンプルですねー。

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こいつ(CYMA CM606)に組み込みます。やっとメカボを洗浄できる(^^;
スプリングガイドのボルト固定だけだと、シリンダー側が吹っ飛ぶので今回から保護用のゴムを張り付けたこんなのを導入してみました。下半分だけ弄りたい時にこれは楽。

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ピッカピカ。後は、(グリスを塗って)陽炎1型を組むだけ!

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の筈が・・・ 気になるバリ等は無かったんですが、そもそもの造りが・・・
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スイッチの固定ネジ取付部分が出っ張ってる~。「どうしたもんだか」と3秒位考えた後、この出っ張り削っちゃいました。後から考えると、基板側の穴を拡張する手もありました。基板側もそれを想定したっぽい余裕あったし・・・ ※単に削りたかったんだろ、というご意見は否定しません

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で、無事、取付完了。

この後、オオボケかましまして。今のところ、APSに陽炎2型Bを組んだ時はセレクタープレートが
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こんなんで「シルバーだしこのままで良くね」で大丈夫だったのと、写真まだ撮ってないんですがICSに同じく2型Bを組んだ時はプレートに金属板ついてなかったのでホワイトマーカー+ブラックマーカー調整で何の問題もなく動作してたのに、今回、金色の金属板で「これは白くしないと」と何も考えないまま金属板にプラ貼ったり、ホワイトマーカー塗ったりでえらい目にあいました(汗)

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セレクターに金属板が付いてたら外しましょうね(^_^;

で、組み込み終わり、いつもの通り動作確認、メカボ開けて内部確認を2・3回やったところで・・・ セクターの軸受けが浮いてカットオフの検出スイッチを飛ばされました(´・ω・`) 今まであまり(全く)気にしてなかったのですが、軸受けはキチンと固定しましょう( ;∀;)

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こんなんなりました。幸い、飛んだヒゲのような
パーツはメカボ内で確保できたので。

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組付けしてカバーもきっちり閉じて。

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テストを再開したら・・・
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ヒゲパーツの軸が折れました...orz 軸受けの直撃受けた時点で相当のダメージだったのでしょう。
「もう諦めようかな」とも思ったのですが、思案しまくった挙句、不幸な事故でお亡くなりになり時間が出来たら修理に出そうと思っていた2型Bからスイッチを移植する事にしました(斜め上発想!)。

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引っぺがして。

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取付。半田付けがみっともないなあ・・・

ということで、全て自己責任のもと、無事にとは言えないものの、陽炎1型の組み込み完了。
・・・疲れました。が、その結果は大満足。いけるぞ、1型!

さて、始めたばかりの当ブログですが、記事としては今回で終了となる予定です(^^;
次回からは場所とタイトルを変更して再開する予定なので、確定したらお知らせしますね!
(^^)/see you